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  • 競争的資金
    公募締切
    202201-11
    UPDATE
    2021-11-18
    支援規模
    最大12億円(研究アプローチによる)

    科学技術振興機構

    ムーンショット型研究開発事業におけるプロジェクトマネージャー公募

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    ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。

    今回は、新たなムーンショット目標8および目標9について、その目標達成に向けた研究開発を推進するプロジェクトマネージャー(PM)の公募になります。

    ムーンショット目標8
    「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」
     (PD(就任予定):三好 建正 理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー)

    ムーンショット目標9「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」
     (PD:熊谷 誠慈 京都大学 こころの未来研究センター 准教授)

    公募期間

    令和3年11月9日(火)~令和4年1月11日(火)正午まで

    公募説明会

    web上での説明資料および説明映像となる予定です。(11月16日までにJSTウェブページに掲載予定)

    研究アプローチについて

    ムーンショット目標8及びムーンショット目標9では、多様かつ挑戦的な研究開発のアイデアを取り入れながら研究開発を推進することが特に重要であることから、「コア研究」と「要素研究」の2つのアプローチが設定されています。

    【コア研究】
    2050年の社会像からバックキャストし、MS目標を達成するために必要な全体構想(シナリオ)を描き、シナリオの実現に向けて取り組む研究開発プロジェクト。

    【要素研究】
    MS目標の達成に必要な全体構想(シナリオ)を描くことは困難であるが、MS目標達成に貢献しうる研究開発プロジェクト。

    募集概要

    MS目標8

    【コア研究】 【要素研究】
    応募要件 少なくとも「気象学的アプローチ」「工学的アプローチ」のいずれかの要素を含むこと「気象学的アプローチ」「工学的アプローチ」「ELSI研究」「数理研究」のうち、少なくとも1つの研究開発要素を含むこと
    研究開発費
    (直接経費)
    1PM当たり総額9~12億円上限
    ’(1~3年目の総額は3~6億円上限)
    ※大幅に低い金額でも可
    1PM当たり総額5,000万円上限
    ’※大幅に低い金額でも可
    採択数3~6PMを目安5~15PMを目安
    研究期間原則として5年間最長3年間で必要な期間

    MS目標9

    【コア研究】【要素研究】
    応募要件 「こころの機序解明」「こころの状態遷移」「社会実装」の要素を全て含むこと「こころの機序解明」「こころの状態遷移」「社会実装」のうち、少なくとも1つの研究開発要素を含むこと(ただし、「社会実装」のみは不可)
    研究開発費
    (直接経費)
    1PM当たり総額7億円上限
    ’(1~3年目の総額は3億円上限)
    ※大幅に低い金額でも可
    1PM当たり総額1億円上限
    ’※大幅に低い金額でも可
    採択数3~6PMを目安5~15PMを目安
    研究期間原則として5年間最長3年間で必要な期間

    詳細については、JSTウェブページの公募要領等をご確認ください。

    https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html

    https://www.jst.go.jp/pr/info/info1537/index.html

  • 財団助成
    公募締切
    202203-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限2,000,000

    工作機械技術振興財団

    試験研究助成A

    • ものづくり技術

    趣旨

    工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。

    対象と応募資格 <試験研究助成A>

    (助成対象) 工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究であって、斬新性、創造性に優かつ、実用可能性、実用化の後の波及効果および社会的貢献度が大と見込まれる試験研究
    (助成対象者) 大学、高専、公的研究機関および企業の研究者など
    (試験研究期間) 原則として1年間 2年以上に及ぶ場合は別途相談
    (助成金額) 200万円/件
    (助成件数) 7件程度(状況により増減)

    *申請書はホームページからダウンロードできます
    https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/

  • 財団助成
    公募締切
    202203-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限500,000

    工作機械技術振興財団

    試験研究助成B

    • ものづくり技術
    • 若手

    趣旨

    工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。

    対象と応募資格 <試験研究助成B>

    (助成対象) 将来、日本の工作機械関係の学者、研究者または工作機械産業界の技術者を一人でも多く生み出すための助成で、工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究であって、自らの発想による独創性、新規性を有するもの
    (助成対象者) 後期博士課程に在学中あるいは後期博士課程に進学予定の学生
    (試験研究期間) 原則として1年間 2年以上に及ぶ場合は別途相談
    (助成金額) 50万円/件
    (助成件数) 3件程度(状況により増減)

    *申請書はホームページからダウンロードできます
    https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/

  • 財団助成
    公募締切
    202203-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限6,000,000

    工作機械技術振興財団

    特別試験研究助成

    • ものづくり技術

    趣旨

    工作機械の開発、生産、利用に関する基礎的、応用的な技術の開発に係る助成を通じて、工作機械の品質・性能の向上、生産および利用の改善や合理化にたずさわる研究者・技術者の養成に寄与することにより、機械産業の健全な発展に資し、もって国民経済の発展に寄与することを目的としています。

    対象と応募資格 <特別試験研究助成>

    (助成対象) 工学機械の本質を踏まえた学術研究<プロジェクト研究課題>「国際化時代に対応できる機械加工システム」-局地性を考慮した国際化時代(Localized Globalization)に対応できる機械加工システムの概念構築及び基本レイアウト設計-
    ※詳細は下記をご覧下さい
    https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/680-2/
    (助成対象者) 大学、高専、公的研究機関および企業の研究者など
    ・採択された複数の研究課題の中から、研究リーダーを当財団が選任 ※全体を1つのユニットとし、プロジェクト研究組織を構成
    (試験研究期間) 最長3年
    (助成金額) 300~600万円/件を目安とし、数件をまとめたプロジェクトを構成した上で助成対象とする(研究ユニットに対する助成額は1千万円~3千万円)
    (助成件数) 研究ユニットとして2~3件程度

    *申請書はホームページからダウンロードできます
    https://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/

  • 財団助成
    公募締切
    202202-28
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限5,000,000

    山田科学振興財団

    研究援助

    • 自然科学一般
    • ナノテク・材料
    • ライフサイエンス

    趣旨

    自然科学の基礎研究を助成振興し、もって科学研究の向上発展と人類の福祉に寄与することを目的としています。

    対象と応募資格

    <研究援助> 自然科学の基礎研究振興を目的とし、萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性、国際性の観点からみて優れた研究、国際協力研究に対して研究費を援助

    (応募資格) 当該研究を独立して実施し得る者。日本の研究機関に所属する研究者であれば身分、経歴、年齢等は問わない

     

    助成金額

    100~500万円/件   総額4,000万円、採択数18件(昨年度実績)

    助成期間

    採択日から翌年度の3月末まで

    *申請書はホームページからダウンロードできます
    https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

    ※研究援助公募は推薦制のため、財団が推薦を依頼した学会へ推薦を依頼してください。
    所属機関長の承諾印が必要なため、学会締切の2週間前までに研究推進課に申請書類を提出してください。



  • 財団助成
    公募締切
    202201-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限3,000,000

    G-7奨学財団

    研究開発助成

    • 情報通信
    • ライフサイエンス

    趣旨

    公益財団法人G-7奨学財団は、木下守が「優秀な頭脳をもち、大きな時代の流れに対応して、今までになかったビジネスや技術開発、及び、スポーツ等に情熱をもって取り組む人材」に対して支援を行うことを目的として設立いたしました。

    国内の大学・研究機関等において、バイオ・IT分野等における新事業又は新用途の創出につながる研究開発に取り組む満50歳未満の若手研究者等に対して助成金を支給し、新事業創出を支援するとともに、社会の発展に寄与することを目指しています。

    対象と応募資格

    <研究開発助成>
    国内の大学・研究機関において、バイオ・IT分野等における新事業又は新用途の創出につながる研究開発に取り組む満50歳未満(申請締切日時点)の若手研究者等に対して助成金を支給

    (対象領域)
    バイオ分野(医療や農業領域を含む)やIT分野を中心に新事業又は新用途の創出につながる研究 開発を対象とする
    同テーマで他の助成金等を受入れている場合、 重複申請はできない

     

    助成金額

    上限300万円/件  15件程度

    助成期間

    令和4年4月から令和5年3月までの期間で実施される研究開発活動に対して助成 原則として単年度

    *申請書はホームページからダウンロードできます
    *申請する場合は研究推進課にご連絡下さい。

  • 財団助成
    公募締切
    202201-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限800,000

    日本アルミニウム協会

    研究助成

    • ナノテク・材料

    対象と応募資格

    (対象とする研究助成課題) アルミニウム産業の需要拡大に役立つ研究

    (応募資格) 国内の大学、短大、高専、工業高校、公設研究機関に在籍する、応募時点で40歳未満の研究者(博士課程後期在席者、博士課程後期への進学確定者も対象)

    (対象者)大学・研究機関に所属していて音響学の研究に携わっている若手研究者(応募時の年齢が40歳以下とする)

    *院生は教務課にお問い合わせください。

     

    助成金額

    1技術研究課題当たり 80 万円
    第1年度に50万円、第2年度に30万円を分割で支給

    助成期間

    1技術研究課題当たり2年間

    *申請書はホームページからダウンロードできます

  • 財団助成
    公募締切
    202112-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限1,000,000

    GMOインターネット財団

    研究助成

    • 情報通信

    趣旨

    情報通信技術に関する研究活動への助成支援を行うことで、情報通信技術の進歩発展を図り、もって国民生活の利便性向上とよりよい社会の構築に寄与する。

    対象と応募資格

    情報通信技術に関する研究活動を助成支援
     
    以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
    (1)情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
    (2)申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
    (3)営利を目的としない研究活動であること
    (4)国内における研究活動であること
    (5)活動状況及び成果について適正に報告できること 

    助成金額

    100万円まで/件

    助成期間

    令和4年4月1日から令和5年3月31日までの期間に開始し完了する活動
    ※活動期間が複数年に渡る長期的な研究については活動を1年ごとに区切ることで複数回の申請が可能。ただし、連続しての助成は3回を上限とする。

    *申請書はホームページからダウンロードできます

  • 財団助成
    公募締切
    202112-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限5,000,000

    パロマ環境技術開発財団

    研究助成

    • エネルギー
    • 環境

    趣旨

    パロマグループが企業活動を通じて得た利益の一部を科学技術振興のために社会に還元することを目的として、平成22年2月22日、一般財団法人パロマ環境技術開発財団を設立しました。
    ガス燃焼に関する科学技術振興を目的として、主に大学などの研究者を対象に研究費の支援を行なう「研究助成金支給事業」。製品を安全に使っていただくための周知啓発活動を目的として、消費者教育支援センターが開催する製品安全セミナーやシンポジウムへ協賛を行なう「協賛金寄付事業」。
    この2つの事業を柱に活動を推進しています。

    対象と応募資格

    (助成対象分野)
    ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術、省エネ技術、環境性技術などの科学技術の学術的研究
     
    (助成対象者)
    日本在住の研究者で大学若しくは研究機関に所属する者

     

    助成金額

    100~500万円程度/件 総件数15件以内

    助成期間

    2023年4月から1年間または2年間

    *申請書はホームページからダウンロードできます

  • 財団助成
    公募締切
    202112-31
    UPDATE
    2021-11-29
    支援規模
    上限1,500,000

    乳の学術連合

    学術研究助成

    • ライフサイエンス
    • 人文・社会

    趣旨

    乳の学術連合は牛乳乳製品の価値向上に繋がる多種多様な情報を「伝わり易く解かり易い表現」として開発し、 業界関係者及び生活者に提供することを目的とした健康科学分野・社会文化分野・食育分野の専門家で構成する組織の連合体です。

    Jミルクと協働して、牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・スポーツ科学等の分野の課題を学術的に解明するため、研究者ないし研究グループ(以下「研究者等」という)から、研究成果を社会に還元する公益性が担保されることを趣旨として実施する学術研究を広く公募し、審査・選考の上、調査・研究を委託し、その成果を学会や研究会での発表や学術論文として公表することにより、牛乳乳製品の価値向上に資するものとする。

    対象と応募資格

    国内の大学および短期大学、高等専門学校、国・地方公共団体の研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている個人またはグループの研究者等(大学院生含む)とする。

    委託する学術研究のテーマは次の通り。
    1.牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究 
    2.牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究  
    3.牛乳乳製品に関わる新規探索研究  
    4.新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究  

     

    助成金額

    (委託研究費) 原則として年間150万円(消費税込)以内/件

    助成期間

    (委託研究期間) 原則1年間 研究内容によっては最長3年間  10件程度を採用

    *実施要領・応募書類は下記よりダウンロードできます
     
    https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022/2022_kenko.html