RESEARCH FUND

競争的資金

  • 競争的資金
    公募締切
    202110-25
    UPDATE
    2021-09-02
    支援規模
    フェーズによる

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    官民による若手研究者発掘支援事業

    • エネルギー
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    概要

    実用化に向けた目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を行う大学等に所属する若手研究者を発掘し、若手研究者と企業との共同研究等の形成を促進する等の支援をすることにより、次世代のイノベーションを担う人材を育成するとともに、我が国における新産業の創出に貢献することを目的とした事業です。

    〔1〕 共同研究フェーズ

    大学等に所属する若手研究者が企業と共同研究等の実施に係る合意書を締結し、企業から大学等に対して共同研究等費用が支払われることを条件として、実用化に向けた目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成。

    〔2〕 マッチングサポートフェーズ

    大学等に所属し、企業との共同研究等の実施を希望する若手研究者が実施する、産業界が期待する目的指向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成。

    また、企業との共同研究等の機会を創出するためのマッチング支援を実施することで、共同研究フェーズにおける企業との共同研究等の実施を目指す。

    対象者

    日本国内に所在する大学等の若手研究者(※)

    ※ 若手研究者:主任研究者(大学等に在籍する研究者で、助成事業の開始年度の4月1日時点において、博士号の学位の取得者であり、かつ45歳未満)及び登録研究員(大学等に在籍する研究者又は学生で、助成事業の開始年度の4月1日時点において、博士号の学位を取得又は研究開発能力を有していることを所属部署等の長から認められた者であり、かつ45歳未満)

    事業期間

    〔1〕 共同研究フェーズ

    1テーマあたり最大5年。

    〔2〕 マッチングサポートフェーズ

    1テーマあたり最大2年(マッチングサポートフェーズ、共同研究フェーズを合わせて最大5年)。

    対象事業

    〔1〕 共同研究フェーズ

    産業技術分野及びエネルギー・環境分野の実用化に向けた目的指向型の創造的な基礎又は応用研究で、企業と新産業の創出に貢献することを目指した共同研究等を行うもの。

    但し、「医薬・創薬分野、医療機器分野」での実用化に事業目的を限定した研究開発提案は対象外。

    〔2〕 マッチングサポートフェーズ

    産業技術分野及びエネルギー・環境分野の目的指向型の創造的な基礎又は応用研究で、産業界が期待する研究開発であり、研究開発の成果が産業に応用されることを目的とし、今後企業との共同研究等を目指すもの。

    但し、「医薬・創薬分野、医療機器分野」への応用のみを想定した研究開発提案は対象外。

    助成金の額

    〔1〕共同研究フェーズ

    1テーマあたり30百万円以内/年とし、共同研究等を実施する企業から支払われる共同研究等費用と同額以下。

    〔2〕マッチングサポートフェーズ

    1テーマあたり10百万円以内/年。

    ※NEDOへの書類提出と「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」による申請が必要です。

  • 競争的資金
    学内締切
    202110-08
    公募締切
    2021-10-18
    UPDATE
    2021-08-20
    支援規模
    種目による

    文部科学省

    科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A・B)、新学術領域研究

    • 科研費
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    • 情報通信
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    • ライフサイエンス
    • フロンティア
    • 人文・社会

    令和4年度科研費は公募時期が前倒しになっており、研究種目ごとに締切が異なりますのでご注意ください。

    申請スケジュールや手続きについては、研究推進課のページをご確認ください。学内説明会資料(学内限定)もご覧ください。

    研究種目研究種目の目的・内容
    学術変革領域研究(A) 多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成につながる研究領域の創成を目指し、 共同研究や設備の共用化等の取組を通じて提案研究領域を発展させる研究
    (5年間 1研究領域単年度当たり 5,000万円以上3億円まで(真に必要な場合は3億円を超える応募も可能))
    学術変革領域研究(B) 次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、 我が国の学術水準の向上・強化につながる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究
    (3年間 1研究領域単年度当たり 5,000万円以下)
    新学術領域研究多様な研究者グループにより提案された、我が国の学術水準の向上・強化につながる新たな研究領域について、共同研究や研究人材の育成、 設備の共用化等の取組を通じて発展させる(5年間 1領域単年度当たり 1,000万円~3億円程度を原則とする)
    【令和2(2020)年度公募以降、継続研究領域の公募研究のみ公募】

    第1次提出期限(学内事前チェックを希望する場合):2021年9月10日(金)17:00までに研究推進課にご提出ください。

    第2次提出期限(学内最終提出):2021年10月8日(金)17:00までに研究推進課にご提出ください。

  • 競争的資金
    学内締切
    202109-24
    公募締切
    2021-10-06
    UPDATE
    2021-08-20
    支援規模
    種目による

    日本学術振興会(JSPS)

    科学研究費助成事業 基盤研究(B・C)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究

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    • 人文・社会

    令和4年度科研費は公募時期が前倒しになっており、研究種目ごとに締切が異なりますのでご注意ください。

    申請スケジュールや手続きについては、研究推進課のページをご確認ください。学内説明会資料(学内限定)もご覧ください。

    研究種目研究種目の目的・内容
    基盤研究(B・C) 一人又は複数の研究者が共同して行う独創的・先駆的な研究
      (B)3~5年間  500万円以上 2,000万円以下
      (C)3~5年間  500万円以下
    挑戦的研究(開拓・萌芽)一人又は複数の研究者で組織する研究計画であって、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究
    なお、(萌芽)については、探索的性質の強い、あるいは芽生え期の研究も対象とする
      (開拓)3~6年間  500万円以上 2,000万円以下
      (萌芽)2~3年間  500万円以下
    若手研究博士の学位取得後8年未満の研究者が一人で行う研究
         2~5年間  500万円以下

    第1次提出期限(学内事前チェックを希望する場合):2021年8月27日(金)17:00までに研究推進課にご提出ください。

    第2次提出期限(学内最終提出):2021年9月24日(金)17:00までに研究推進課にご提出ください。

  • 競争的資金
    学内締切
    202108-27
    公募締切
    2021-09-06
    UPDATE
    2021-07-28
    支援規模
    種目による

    日本学術振興会(JSPS)

    科学研究費助成事業 特別推進研究、基盤研究(S・A)

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    • エネルギー
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    学内限定情報です。詳細は、大学内からアクセスしてご覧ください。

  • 競争的資金
    公募締切
    202108-19
    UPDATE
    2021-07-29
    支援規模
    上限7,200,000

    科学技術振興機構(JST)

    START プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援 2021

    • エネルギー
    • 自然科学一般
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    • ものづくり技術
    • 情報通信
    • フロンティア

    2021年度の公募締切が8月19日(木)正午までに延長されました。

    社会ニーズ・政策課題をもとに提示された「研究開発テーマ」に対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施し、大学等発ベンチャーの起業や、大学等発ベンチャーを含む中小企業への技術移転を行うことにより、新技術の早期社会実装を支援することを目的とsする制度です。

    <対象となる研究開発課題>

    ①社会ニーズ・政策課題をもとに提示された「研究開発テーマ」に合致する課題。
    ②以下のいずれかをめざす課題。
      A. 研究者自身による大学等発ベンチャーの起業
      B. 大学等発ベンチャーを含む中小企業への技術移転

    <研究開発テーマ> ※詳細は募集要項で確認してください。

    1. 最先端通信技術によりサイバー空間とフィジカル空間が高度に融合した世界で新たな価値を生み出す研究開発【総務省】
    2. ゲート型量子コンピュータの利活用に向けた、制御システムの設計や、アプリケーションソフトウェアの開発 【文部科学省】
    3. 農林水産業・食品産業の課題解決に貢献する研究開発 【農林水産省】
    4. IoT等の活用による内航近代化 【国土交通省】
    5. 静止衛星ひまわりのデータを用いた社会課題解決に貢献する新たなサービス開発 【国土交通省】
    6. 人とコミュニケーションが取れ、福祉・医療支援や住民からの相談対応支援、安全安心なまちづくり等の分野で活躍できるロボット技術の研究開発 【内閣府】

  • 競争的資金
    公募締切
    202108-10
    UPDATE
    2021-07-28
    支援規模
    1件あたり原則として、5千万円以下/年(税込)、最大1億円/年(税込)

    情報通信研究機構

    Beyond 5Gシーズ創出型プログラム

    • ナノテク・材料
    • ものづくり技術
    • 情報通信
    • ライフサイエンス

    Beyond 5Gシーズ創出型プログラムは、Beyond 5Gの技術シーズの創出、要素技術の確立を目指し、斬新なアイディアやチャレンジ性を有する研究、萌芽的な研究をはじめとして、若手研究者やスタートアップ、中小企業等による研究も含め、幅広い多様な研究開発を推進するため、開発技術や開発目標について外部の自由な発想に委ね、研究開発提案を広く公募するものです。
    当該技術の研究開発が、Beyond 5Gが具備すべき機能として挙げられている「超高速・大容量」、「超低遅延」、「超多数同時接続」、「自律性」、「拡張性」、「超安全・信頼性」、「超低消費電力」を実現する上で、どのような技術シーズを創出できるか、要素技術の確立に向けてどのような貢献ができるかを説明して、提案していただきます。また、Beyond 5Gが実現する通信インフラで期待される新たなアプリケーション開発に関する提案も対象に含めます。 
    なお、Beyond 5Gに向けた我が国の研究開発能力の強化のためには幅広い研究者、研究機関の支援が必要であるため、「特別枠」として、①代表研究責任者が若手研究者(39歳以下等)であるもの、又は②代表提案者が中小企業であるものについて、一定件数採択することも検討します。
     ・研究開発期間:2~3年
     ・採択件数  :10件程度(予定)、うち「特別枠」として数件程度の採択を検討

  • 競争的資金
    公募締切
    202106-02
    UPDATE
    2021-07-28
    支援規模
    上限50,000,000

    科学技術振興機構

    創発的研究支援事業

    • エネルギー
    • 自然科学一般
    • 環境
    • ナノテク・材料
    • ものづくり技術
    • 情報通信
    • 社会基盤
    • ライフサイエンス
    • フロンティア

    創発的研究支援事業では、破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもった科学技術(人文科学のみに係るものを除く)に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・独創的な研究提案を募集します。

    研究費(直接経費)

    原則として7年間で 総額5,000万円(上限)、その内フェーズ1(3年間)の総額は2,000万円(上限)

    研究期間

    7年間。フェーズ1(3年間、2024年度末まで)とフェーズ2(4年間、2028年度末まで)の2つのフェーズに分かれており、ステージゲート審査あり。フェーズ2終了時から原則毎年度の審査を条件に最大3年度まで研究を延長する場合があります。

    採択予定課題数

    250件程度

    ※応募要件として、博士号取得後15年以下等の条件があります。

  • 科研費
  • エネルギー
  • 自然科学一般
  • 環境
  • ナノテク・材料
  • ものづくり技術
  • 情報通信
  • 社会基盤
  • ライフサイエンス
  • フロンティア
  • 若手
  • 人文・社会