
本発表では、部分観測や実験上の制約により十分なデータを得にくい実システムを対象に、限られた入出力データから制御器を学習するための理論と手法を紹介します。特に、IOH Representationに基づく部分観測下での制御器設計や、起こらなかった未来のデータを生成するモデルフリーなデータ拡張を示します。
さらに、電力系統の潮流制御やペロブスカイト太陽電池のデータ駆動制御への応用事例を紹介します。
開催日時:2026年10月7日(水) 12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)
スピーカー:定本 知徳(機械知能システム学専攻 准教授)
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