⼈の⼼に寄り添うロボットの実現に向け、感情モデルを中⼼とした研究を紹介します。深層学習による感情分化モデル、視覚・⽣理・⾔語情報を統合した感情概念形成モデル、社会的感情に向けた主観的価値計算モデルなどの成果を通じ、ロボットが⼈の感情を主観的に理解し、状況に応じた関わり⽅の技術的課題と、共⽣社会に向けた今後の展望を述べます。

開催日時:2026年7月23日(木) 12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

スピーカー:日永田 智絵(情報学専攻 准教授)


研究教育マネジメント推進室URAでは、学内構成員の相互理解を深め異分野融合につなげていくため、学内連携の場”COMPASS”をはじめました。電通大の教職員、学生のみなさまは、お気軽にご参加ください。

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