本発表では、部分観測や実験上の制約により十分なデータを得にくい実システムを対象に、限られた入出力データから制御器を学習するための理論と手法を紹介します。特に、IOH Representationに基づく部分観測下での制御器設計や、起こらなかった未来のデータを生成するモデルフリーなデータ拡張を示します。
さらに、電力系統の潮流制御やペロブスカイト太陽電池のデータ駆動制御への応用事例を紹介します。


COMPASS meetup vol.47
「限られたデータに基づく制御器学習とエネルギー分野への応用」

スピーカー:定本 知徳(機械知能システム学専攻 准教授)

日時

2026.10.7(水)12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

方法

Zoomミーティング(Googleフォームから登録をお願いします)

対象

電気通信大学教職員および学生

研究分野

システム制御工学

キーワード

データ駆動制御・強化学習・部分観測・エネルギーシステム


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電通大の教職員、学生のみなさまは、お気軽にご参加ください。

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