生成AIが劇的に普及し、単なるツール以上の役割を担い始めています。しかし、私たち人間がAIとどのように付き合っていけば良いのかは、まだ誰にもわかりません。宮本研究室では、工学研究の立場から人と対話AIの「良い関係性」とは何かを明らかにするための理論的・実験的研究に力を入れています。本発表では、社会的存在としての対話AIが人間に及ぼす影響を調べた最新の実験結果をご紹介します。


COMPASS meetup vol.43
「社会的存在としての対話AIの設計論:良い関係性とは何かを考える」

スピーカー:宮本 友樹(情報学専攻 助教)

日時

2026.3.24(火)12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

方法

Zoomミーティング(Googleフォームから登録をお願いします)

対象

電気通信大学教職員および学生

研究分野

ヒューマンインタフェース/インタラクション、知能情報学、認知科学

キーワード

ヒューマンエージェントインタラクション(HAI)、対話システム、心理学実験


学内研究者がどんな研究をしているのかを知る機会として、気軽に参加できるイベント"COMPASS meetup"を定期的に開催しています。

電通大の教職員、学生のみなさまは、お気軽にご参加ください。

COMPASS meetup参加ご希望の方は、以下の申込フォームよりご登録をお願いいたします。