アニメや映画の中に登場する、あの「すごいロボット」を自分の手で現実に動かしてみたいと思ったことはありませんか?私たちの研究室では、独自の機構やアクチュエータを開発することで、これまでのロボットの常識を覆すような新しい動きの実現に挑んでいます。今回発表では、映画『スパイダーマン』のドクター・オクトパスを参考に開発したロボットアームを紹介します。特殊な構造を採用することで、まるで生き物のように自在に伸縮・屈曲しながら、重い物体を力強く持ち上げることができます。


COMPASS meetup vol.41
「『すごい』を形にする ‐ 機構から創るロボティクス」

スピーカー:金田 礼人(機械知能システム学専攻 准教授)

日時

2026.1.27(火)12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

方法

Zoomミーティング(Googleフォームから登録をお願いします)

対象

電気通信大学教職員および学生

研究分野

ロボティクス、機構学

キーワード

スパイダーマン、伸縮アーム、ソフトロボット


学内研究者がどんな研究をしているのかを知る機会として、気軽に参加できるイベント"COMPASS meetup"を定期的に開催しています。

電通大の教職員、学生のみなさまは、お気軽にご参加ください。

COMPASS meetup参加ご希望の方は、以下の申込フォームよりご登録をお願いいたします。