波長が数十cmから数mmの電磁波である、マイクロ波・ミリ波をセンシングに用いることで、生体や道路・地中内部を非接触・非破壊でモニタリングすることができます。特に癌組織や道路内部の空洞・腐食などの物性を評価するため、複素誘電率が重要となり、それを高精度・高分解能にイメージングすることで、診断精度を飛躍的に高めることができます。本発表では、上記応用を想定した画像解析技術について最新の成果を含めてご紹介します。

開催日時:2026年5月22日(金) 12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

スピーカー:木寺 正平(情報・ネットワーク工学専攻 教授)


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