生成AIが劇的に普及し、単なるツール以上の役割を担い始めています。しかし、私たち人間がAIとどのように付き合っていけば良いのかは、まだ誰にもわかりません。宮本研究室では、工学研究の立場から人と対話AIの「良い関係性」とは何かを明らかにするための理論的・実験的研究に力を入れています。本発表では、社会的存在としての対話AIが人間に及ぼす影響を調べた最新の実験結果をご紹介します。

開催日時:2026年3月24日(火) 12:15~12:45(発表15分、Q&A15分)

スピーカー:宮本 友樹(情報学専攻 助教)


研究教育マネジメント推進室URAでは、学内構成員の相互理解を深め異分野融合につなげていくため、学内連携の場”COMPASS”をはじめました。電通大の教職員、学生のみなさまは、お気軽にご参加ください。

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