第5回電気通信大学
Unique & Exciting Research Symposium
~大学等におけるURA機能の拡大に向けて~

概要

 大学や研究機関等において、URA職は定着しつつありますが、今後は、組織対組織の活動や大型プロジェクトを企画、運営する“URA機能”の展開、強化が不可欠になると考えられます。本シンポジウムでは、「知」の創出を担う大学の研究力強化に向けて、大学や研究機関における研究者とURAの協働や伴走の取り組みに関する先進的な事例紹介とパネルディスカッションを行い、大学の研究力を社会の発展に繋げる具体的な方策について討議します。大学等の研究力強化や組織的な連携等に関心のある多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時

2017年12月8日(金曜日) 13:30~17:00
(情報交換会 17:30~)

場所

電気通信大学 B棟2階202教室 (東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)
 【学内マップ(番号:6)】

参加申込

「参加申込みフォーム」からご登録をお願いします。

お問合せ

電気通信大学 研究戦略統括室
E-mail:symposium@ura.uec.ac.jp
TEL:042-443-6867

 

プログラム

第5回Unique & Exciting Research Symposium
大学等におけるURA機能の拡大に向けて
開会挨拶

(13:30~13:45)

電気通信大学長 福田 喬

文部科学省(予定)

基調講演

(13:45~14:25)

「研究力強化に資するURA機能の拡大」
  名古屋大学名誉教授、岡山大学名誉教授 山本 進一 氏
(岡山大学エグゼクティブアドバイザー、研究大学コンソーシアム全体会議議長、自然科学研究機構客員教授、大学改革支援・学位授与機構客員教授)

講演1

(14:25~14:45)

「京都大学における学内ファンドを利用したプロジェクトマネジメント」
  京都大学 学術研究支援室 URA 白井 哲哉 氏

講演2

(14:45~15:05)

「鉄道総研における研究開発マネジメント~部外との連携を中心に~」
  公益財団法人鉄道総合技術研究所 研究開発推進部長 古川 敦 氏

講演3

(15:05~15:20)

「電通大におけるD.C.&I.戦略と研究インテグレーション機能」
  電気通信大学 大学院情報理工学研究科長 田野 俊一
    ※ D.C.&I.=Diversity, Communication and Innovation

 

       コーヒーブレイク(20分)

パネルディスカッション

(15:40~17:00)

「大学等におけるURA機能の拡大に向けて」

パネリスト:

名古屋大学名誉教授、岡山大学名誉教授 山本 進一氏
京都大学 学術研究支援室 URA 白井 哲哉氏
鉄道総合技術研究所 研究開発推進部長 古川 敦氏
電気通信大学 大学院情報理工学研究科長 田野 俊一

モデレータ:電気通信大学 研究戦略統括室 統括URA 森倉 晋

閉会挨拶

(17:00)

電気通信大学 理事(研究・国際戦略担当) 中野 和司

情報交換会

(17:30~19:00)

会場:大学会館3階 ハルモニア  【学内マップ(番号:29)】

会費:4000円

Page Top