国立大学法人電気通信大学

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URAメールマガジン バックナンバー

Vol. 14 電気通信大学への期待(2017年9月27日発行)

○数年前に、URAの皆さんと1時間くらい話しあい、杯を交わして盛り上がったことを思い出しました。
当時は、企業人から大学に関係して間もなく五里霧中の時でした。

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Vol. 13 基礎科学力を強化するためには(2017年7月24日発行)

○昨年11月、表記のタスクフォースが文部科学省に設置された。
文部科学大臣は記者会見で「大隅先生のノーベル賞受賞を機に、学術研究・基礎研究の重要性や若手研究者の研究環境の整備等への関心が高まっている。改めて学術研究 ・基礎研究や研究者支援の強化策を検討し、具体的な対応策をまとめたい」と設置の経緯を述べている。

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Vol. 12 ベンチャー大学であり続けるために(2017年5月25日発行)

○電気通信大学の存在価値は何か?それはUnique & Exciting Campus(UEC)という標語が端的に表しています。
Unique で Excitingであり続ければ、世界中からその存在が注目され、さまざまな応援がやって来て、世界になくてはならない大学と評価されることでしょう。

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Vol. 11 変革を迫られる大学のミッション(3)(2017年3月23日発行)

○今日の大学経営において民間企業との共同研究は極めて重要な経営戦略のひとつである。
特に運営費交付金が慢性的に減額される状況下で正々堂々と、かつ大きな外部資金を獲得できる可能性をもっている。
同時にこれに伴う人材育成、とりわけアントレプレナーシップの醸成は大学発ベンチャーのIPOに繋がり、思いもよらぬ内部資金の獲得へと繋がっていく。

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Vol. 10 URA新体制(2017年2月28日発行)

○今月から新たな体制で「研究戦略統括室」(室長:福田学長)が発足し、URA全員がこの統括室メンバーとなりました。
研究大学強化促進事業の一環として、電通大にURA制度が創設されてから約3年が経過しました。
私たちはこれまでに研究力評価システムの構築、研究戦略の検討など、来るべき高度コミュニケーション社会に向けた大学の役割について議論を進めてきています。

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Vol. 9 変革を迫られる大学のミッション(2)(2017年1月26日発行)

○研究・教育・社会貢献は三つの大学の使命である。
しかしながらアカデミアでは研究・教育は認識されているが、社会貢献=産学連携は必ずしも充分ではなかった。 大学の真剣度を企業も受け止めそれを実践しているかどうかは以下の二点で決まる。

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Vol. 8 変革を迫られる大学のミッション(2016年12月16日発行)

○今、とりわけ国立大学法人の在り方が大きく変わろうとしていることをご存じだろうか。
これは、平成28年1月22日に閣議決定された「第5期科学技術基本計画」(全63ページ)と具体的なアクションプランとして6月2日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」に示されている。

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Vol. 7 ネットワーク型システムで複雑な状況に挑む(2016年10月27日発行)

○TEAM OF TEAMS
今から45年ほど前、私は大学で「科学的管理法」を学んでいました。工場での生産性向上のために、人員の配置、部品の供給速度、組み立て時間等の最適解を見つけ出し現場に適用するというものです。

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Vol. 6 多様性が切り拓く未来とは(2016年8月31日発行)

○多様性のある豊かなコミュニケーション社会を目指す
7月29日、文部科学省が推進する科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の平成28年度の新規取組機関として本学が選定されました。

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Vol. 5 リスクのある挑戦的な新研究に光を当てる(2016年7月14日発行)

○7月5日、講堂にて「平成28年度科学研究費助成事業実務担当者向け説明会」が開催され、URAも参加しました。 本年度の主な変更点、科研費改革、研究費の不正使用、研究活動における不正行為の防止などにつき説明がありました。

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Vol. 4 総合コミュニケーション科学とは(2016年6月10日発行)

○総合コミュニケーション科学とは?
「総合コミュニケーション科学」という聞きなれない馴染みの薄い言葉に出会ったのが、2年前の赴任時です。 電気通信大学の第三期中期計画にもこの言葉が使われていました。

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Vol. 3 未来をデザインする (2016年4月28日発行)

○4月11日、東7号館で文科省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の浦島ユニット・リーダーをお招きして「未来をデザインする」と題した講演会が開かれました。 若手研究者10数名のほか福田学長、梶谷学長顧問らも参加されとても盛況でした。

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Vol. 2 「梁山泊からU☆RA話」の由来は? (2016年3月28日発行)

○メルマガの名称「梁山泊からU☆RA話」の由来は?
梁山泊とは「中国、山東省西部の梁山の麓にあった黄河の氾濫源。北宋末、宋江を首領とする108人の豪傑が集まったところと脚色(水滸伝)されて以来、 慷慨の士や豪傑の集まりたむろするところの意」(広辞苑)とあります。

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Vol. 1  創刊を迎えて 編集長平尾より (2016年2月26日発行)

○創刊を迎えて 編集長平尾より
It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is most adaptable to change.
URAから学内の全ての皆さんにメールマガジンをお送りするにあたり、上のフレーズを共有したいと思います。URAが皆さんと共有したいコンセプトであります。

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