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戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2019年度研究提案募集

2019年4月10日 JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2019年度研究提案募集

JST戦略的創造研究推進事業の2019年度研究提案の募集が始まりました。
国が定めた戦略目標の下に、研究領域と研究総括が設定されており、2019年度はCREST 12領域、さきがけ14領域、ACT-X 2領域において募集されています。研究提案は研究領域ごとに募集・選定されますので、戦略目標の内容もご確認ください。

研究タイプ 研究期間内の研究費総額 研究期間 募集期間
CREST 1.5~5億円 5年半以内 2019年4月9日(火)
6月4日(火)正午
さきがけ 3~4千万円 3年半以内 2019年4月9日(火)
5月28日(火)正午
ACT-X 数百万円を標準
(加速フェーズ:研究費は領域ごとに設定)
2年半以内
(加速フェーズ:さらに1年以内)
2019年4月9日(火)
5月28日(火)正午

書類選考結果の通知:2019年7月中旬~8月上旬
面接選考期間:2019年7月下旬~8月中旬
選定課題の通知・発表:2019年9月中旬
研究開始:2019年10月以降
  

事業の詳細は以下のJSTのサイトでご確認ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

2019年度に研究提案を募集する研究領域

CREST 12領域

 
発足年度 研究領域 研究総括 戦略目標参考
2019年度 革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明 伊藤 耕三 ナノスケール動的挙動の理解に基づく力学特性発現機構の解明 ・領域方針
・説明資料
最先端光科学技術を駆使した革新的基盤技術の創成 河田 聡 最先端光科学技術を駆使した革新的基盤技術の創成 ・領域方針
数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開 上田 修功 数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会への展開 ・領域方針
多細胞間での時空間的な相互作用の理解を目指した技術・解析基盤の創出 松田 道行 多細胞間での時空間的な相互作用の理解を目指した技術・解析基盤の創出 ・領域方針
2018年度 ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出 塩見 春彦 ゲノムスケールのDNA合成及びその機能発現技術の確立と物質生産や医療の技術シーズの創出 ・領域方針  
様式注意
新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出 吉田 潤一 持続可能な社会の実現に資する新たな生産プロセス構築のための革新的反応技術の創出 ・領域方針  
様式注意
トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出 上田 正仁 トポロジカル材料科学の構築による革新的材料・デバイスの創出 ・領域方針
Society5.0を支える革新的コンピューティング技術 坂井 修一 Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出 ・領域方針  
様式注意
2017年度 細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出 馬場 嘉信 細胞外微粒子により惹起される生体応答の機序解明と制御 ・領域方針
ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出 丸山 茂夫 ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発 ・領域方針
実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新 細野 秀雄 実験とデータ科学等の融合による革新的材料開発手法の構築 ・領域方針  
様式注意
人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開 間瀬 健二 ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化 ・領域方針

さきがけ 14領域

 
発足年度 研究領域 研究総括 戦略目標参考
2019年度 力学機能のナノエンジニアリング 北村 隆行 ナノスケール動的挙動の理解に基づく力学特性発現機構の解明 ・領域方針
・説明資料
革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出 田中 耕一郎 最先端光科学技術を駆使した革新的基盤技術の創成 ・領域方針
革新的な量子情報処理技術基盤の創出 富田 章久 量子コンピューティング基盤の創出 ・領域方針
数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用 坂上 貴之 数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会への展開 ・領域方針
IoTが拓く未来 徳田 英幸 次世代IoTの戦略的活用を支える基盤技術 ・領域方針
多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス 高橋 淑子 多細胞間での時空間的な相互作用の理解を目指した技術・解析基盤の創出 ・領域方針
2018年度 ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出 塩見 春彦 ゲノムスケールのDNA合成及びその機能発現技術の確立と物質生産や医療の技術シーズの創出 ・領域方針
電子やイオン等の能動的制御と反応 関根 泰 持続可能な社会の実現に資する新たな生産プロセス構築のための革新的反応技術の創出 ・領域方針
トポロジカル材料科学と革新的機能創出 村上 修一 トポロジカル材料科学の構築による革新的材料・デバイスの創出 ・領域方針
革新的コンピューティング技術の開拓 井上 弘士 Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出 ・領域方針
2017年度 量子技術を適用した生命科学基盤の創出 瀬藤 光利 量子技術の適用による生体センシングの革新と生体分子の動態及び相互作用の解明 ・領域方針  
様式注意
生体における微粒子の機能と制御 中野 明彦 細胞外微粒子により惹起される生体応答の機序解明と制御 ・領域方針
熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御 花村 克悟 ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発 ・領域方針
人とインタラクションの未来 暦本 純一 ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化 ・領域方針

ACT-X 2領域

 
発足年度 研究領域 研究総括 戦略目標参考
2019年度 数理・情報のフロンティア 河原林 健一 数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会への展開
Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出
・領域方針
生命と化学 袖岡 幹子 多細胞間での時空間的な相互作用の理解を目指した技術・解析基盤の創出
ゲノムスケールのDNA合成及びその機能発現技術の確立と物質生産や医療の技術シーズの創出
持続可能な社会の実現に資する新たな生産プロセス構築のための革新的反応技術の創出
気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築
・領域方針

URAによる申請支援

CREST・さきがけ・ACT-Xに応募予定で、URAによる研究提案書の作成支援をご希望の方は、
crest-prest@ura.uec.ac.jpまでご連絡ください。